スカイダイビングの祭典としては世界一のワールドフリーホールコンベン
ション1998(http://www.freefall.com/)に遊びに行ってきました。
画像をクリックすると拡大してみることができます。
ミグ戦闘機
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この祭典の為にどこかから飛んできたのか???
毎日抽選でジャンパー乗せ、ガンガン飛んでいました。特に夕方暗くなってから滑
走路の上スレスレを通り抜ける時はエンジン全開でオレンジの炎を噴き出しながら
の急上昇で迫力ありましたぁ〜
ピッツスペシャル
曲芸飛行に良く使われる複翼機です。
ごらんの通りに乗ってから上空5000フィートにて逆さになって、僕は機体から
ぶらさがりながら落ちてゆくのでした。(むっちゃ楽しいよ〜)
女性は愛妻の彰ちゃんです。
1930年式フォードエンジン&ミスターダグラスDCー3
両機とも古い飛行機ですが、ジャンパーを乗せて飛んでいまーす。DC-3で10人
wayなどで2回飛んできました。(上空まであがるのに時間がかかるのであった)
ボーイング727ジェット
B727のコクピットです。もちろんこの後、ジェット機からのジャンプで楽しみまし
た。一度に170人のジャンパーが乗り込み一日8回ジェットジャンプがありまし
た。高度14000フィートで機内を運動会のように整列して走りながら次々に飛
び出します。3500フィートでパラシュートを開いて着地すべき空港をみたら遠
い、遠い(2枚目の写真は3000フィートからの眺めです。空港が1キロ先に見
えます)仕方なく野原に降りて地元の優しい老夫婦に空港まで車で送っていただき
ました。
ジェットからのジャンプは皆、地元の方にお願いして空港まで車に乗せてもらうの
が通常のパターンなのです。
スーパーオッター
通常はこの機体でジャンプをします。写真の機体は「通称シャーク」と呼ばれてい
る機体でジャンパーの中では有名なカリフォルニアのペリスというスカイダイビン
グエリアから祭典の為に飛んで来てました。
その他
その他、23000フィートの高高度ジャンプ(機体の中で酸素を吸いながらの上
昇でした)、ヘリコプターに横並び足だし腰掛けで地面スレスレから急上昇という
アクロバット飛行の後、5000フィートからの飛び出しジャンプ、30人以上の
フォーメーションジャンプ、熱気球からのジャンプなど、色々楽しいジャンプで遊
んできました。
写真は9日間の田中家住居と夕方フリービアーを飲みながらの妻と友人の風景です
。テントの写真は祭典前日に撮ったので、まだ周りが空いていますが、写真を撮っ
た翌日からは所狭しとテントだらけになりました。(5000人が集まった祭典で
すからねー)
今、ちょうど鈴木光司のループを読んでいますが、最後の写真はシカゴのダウンタ
ウンを走る有名なループの高架線下でのワンショットです。往路の時にシカゴの空
港で乗り換えに4時間の暇があったのでちょっと街に出た時の写真です。